お風呂に入って髪を洗った後、ドライヤーを使っていると、ふと抜け毛がたくさん落ちている…ということを経験した方は多いと思います。

健康的な人でも、ドライヤー使用時に髪の毛は抜けてしまうものですが、抜け毛が多く感じてしまう方は「ドライヤーを使うのがちょっと不安」と思ってしまいますよね

そこでこの記事では、ドライヤーで抜け毛が起こる原因やドライヤーの正しい使い方、そして抜け毛の予防方法についてご紹介していきます。

ドライヤーをすると抜け毛が起こる原因について

ドライヤーをすると抜け毛が落ちるのには、どういった原因があるのでしょうか?

私たち人間の髪の毛には、古い髪の毛が抜け落ちて新しい髪の毛に生え変わるというヘアサイクルがあります。

そのため一日あたり100本前後の抜け毛が起こるのは自然なことで、その抜け毛の数十本がドライヤー中に起きたという可能性が大きいです。

さらに一日の中で起こる抜け毛は、シャンプー時に起こることがほとんどなので、その後のドライヤーで抜け毛が多く感じるのは当然のことだといえるでしょう。

濡れた髪の毛はキューティクルが開いた状態

みなさんも「キューティクル」という言葉を聞いたことがあると思いますが、このキューティクルとはいわば髪の毛の表皮にあたる組織のことをいいます。

魚の鱗のような形状をしており、髪の毛が柔軟に曲がるのはこのキューティクルの形状のおかけです。

乾いた状態の髪の毛はこのキューティクルが閉じているのですが、髪の毛が濡れるとキューティクルは開いた状態になります。

その開いたキューティクル同士で引っかかるため、抜けるはずの髪の毛が頭部に留まった形になるのです。

そしてドライヤーによって髪の毛を乾かすと、キューティクルが閉じて引っかかりがなくなるため、抜け毛が落ちるということになります。

ドライヤーの熱ダメージが抜け毛を促進する可能性もある

ドライヤーから発せられる熱風は、およそ100〜120℃と高温です。

頭皮・髪の毛からある程度の距離を取っても、約70〜90℃の熱を感じることになります。

このように高温の熱風を髪の毛に当て続けると、頭皮や髪の毛が乾燥を引き起こしてしまう恐れがあるのです。

必要以上にドライヤーを当てすぎると、熱ダメージによって抜け毛を促進する可能性もあるため、正しい使い方で乾かす必要があります。

抜け毛予防につながるドライヤーの正しい使い方

ドライヤー中の抜け毛の原因としてドライヤーの熱ダメージがあげられますが、だからといってドライヤーを使わないのはNGです。

濡れたままの状態で放置してしまうと、乾くのと同時に髪の毛の水分も一緒に蒸発して乾燥を招いてしまいます。

また、髪の毛を濡れた状態で放置してしまうと雑菌が好む頭皮環境になってしまい、髪の毛のトラブルをを悪化させる原因になるでしょう。

そのため、正しい使い方でドライヤーを使うことが大切です。ここからは、ドライヤーの正しい使い方についてご紹介していきます。

ドライヤーの正しい使い方①まずはタオルドライ

濡れた髪の毛に対していきなりドライヤーを使うのではなく、まずはタオルドライをして極力水分を減らすことが大切です。

タオルドライで余分な水分を拭き取っておけば、ドライヤーをかける時間を短縮することができ、結果として熱ダメージの軽減につながります。

しかし、タオルでゴシゴシと拭くのではなく、タオルで頭全体を包み込み押さえるようにして水分を取り除くのがコツです。

ドライヤーの正しい使い方②ブラッシングをする

ドライヤー中にブラッシングしてしまうと髪の毛を傷めてしまいますので、必ずドライヤーをかける前にブラッシングをしましょう。

細かい目のブラシを使うと髪の毛が引っかかって抜け毛を起こしてしまうので、できるだけ目の粗いブラシを使うことをおすすめします。

髪の毛が濡れていてブラッシングしづらい場合は、アウトバストリートメントという洗い流さないタイプのトリートメントを使用するのもよいです。

ドライヤーの正しい使い方③20cmほど離して使う

実際にドライヤーをかけるときは、髪の毛・頭皮から20cmほど離して使うようにしましょう。

基本的には、髪の毛の根元部分から順に、全体をまんべんなく乾かしていきます。

注意点としては、同じ箇所ばかり熱風をあてないことです。
細かくドライヤーを動かしながら、一箇所に集中しないように乾かしてください。

全体的に乾かすことができたら、最後に冷風に切り替えて粗熱を取り除きましょう。

頭皮に熱がこもったままだと乾燥を引き起こす原因になりますので、冷風で温度を下げてることで抜け毛予防につながります。

ドライヤー以外の抜け毛の原因と予防方法

抜け毛を軽減するためにはドライヤーが欠かせませんが、正しい使い方をしないと逆効果になります。

上記でご紹介したような正しい使い方で、髪の毛を乾かしていきましょう。

そして抜け毛の原因としては、ドライヤー以外にもさまざまなものがあります。

ここからは、ドライヤー以外の抜け毛の原因と予防方法についてご紹介していきます。

抜け毛の原因①不規則な生活習慣

不規則な生活習慣は、抜け毛を促進する原因になるため注意が必要です。

遅い時間まで起きていたり脂っこいもの中心の食事を摂ったりするのはよくありません。

また睡眠不足は、しっかりと休まらずストレスを溜め込む原因になりますし、髪の毛の成長ホルモンが正常に分泌されず抜け毛につながってしまいます。

他にもタバコを吸い過ぎやお酒の飲み過ぎも良くありませんので、生活習慣が乱れている方は見直すことから始めましょう。

抜け毛の原因②栄養バランスの偏った食事

みなさんの中には、仕事が忙しくて自炊する時間がないという方も多いと思います。

だからといってインスタント食品やコンビニ弁当といったものばかり食べていると、頭皮環境を悪化させてしまいかねません。

塩分や脂質などを過剰に摂取すると髪の毛・頭皮に悪影響を与えることになるので、過剰摂取に気をつけつつ全体的な栄養バランスを考えながら食事しましょう。

髪の毛には、タンパク質やミネラル、ビタミン類といった栄養素が必要不可欠です。
海藻や豆腐、魚、鶏肉など、健康に良いとされる食材も積極的に取り入れていきましょう。

抜け毛の原因③間違ったヘアケア

最後に間違ったヘアケアを実践している場合も、抜け毛を促進する原因につながります。

よかれと思ってやっていることが、かえって悪い影響を与えてしまうのは避けたいところです。

例えば、石油系界面活性剤が配合されているシャンプーは、高い洗浄力を持っていますが頭皮には良くありません。

頭皮の乾燥を招いて、結果的に抜け毛につながる可能性があります。

また必要以上に頭皮の皮脂を洗い落とすと、不足した油分を補おうと皮脂が過剰分泌されて頭皮がベタつきやすくなるので注意しましょう。

自分一人では、間違った情報と正しい情報の取捨選択ができずに、自分に合ってないヘアケアを行ってしまうこともあります。
抜け毛の原因がどこにあるのかわからないときは、発毛専門のサロンに相談したり、実際に施術を試してみるのもおすすめです!

ドライヤー中の抜け毛の原因と正しい使い方まとめ

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私たち人間は、一日の中で平均50〜100本ほどの髪の毛が抜けるといわれています。

そしてその抜け毛のほとんどは、シャンプー時に起こるといわれているので、その後のドライヤーをする際に抜け毛が目立ってみえるわけです。

ただし正しい使い方でドライヤーをかけないと、熱ダメージによって抜け毛を促すことになりかねません。

今回ご紹介した正しい使い方を参考に、これからのドライヤー方法を見直してみてください。

また抜け毛は、ドライヤー以外にもさまざまなことが原因となって起こるものです。

スーパースカルプ発毛センターでは、普段の生活習慣や髪の毛のお悩みを伺って抜け毛の原因をお調べし、一人ひとりに合ったケア方法をご提案いたします!


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