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red_wine「ワインはお好きですか?」

シリーズでお伝えしている「薄毛予防だけでなく健康維持の為に避けたい9つ食品添加物」

ドキッとされた方も多いのではないでしょうか?

第5回の今回は手ごろな価格でご自宅でも良く飲まれているワインに含まれている食品添加物を取り上げたいと思います。

ワインに添加されている毒性物質

「ワインを飲むと頭痛がする」そんな経験や感覚を覚える方は少なくありません。

それはワインの品質を長く保持するために添加される食品添加物が原因です。

酸化防止剤(亜硫酸塩)の毒性

お店に陳列されているワインを手に取りラベルを見ると、かなりの確率で「酸化防止剤(亜硫酸塩)」と表示されています。

ワインの酸化や雑菌を消毒するために添加されるものですが、決して体に無害なものではありません。

亜硫酸塩は二酸化硫黄が水に溶けたものですが、この二酸化硫黄を0.01%及び0.04%含む水と赤ワインをラットに長期にわたって毎日飲ませた実験では、ラットの肝臓の細胞組織に異常が認められました。

しかし、日本の厚生労働省は、ワインの中の二酸化硫黄の量を0.035%までに規制しています。

つまり、酸化防止剤(亜硫酸塩)を含むワインを毎日飲み続けた場合、肝臓に悪影響が出る可能性が高いという事が言えます。

有機ワインでも酸化防止剤は入ってる

「有機ワイン」と表記されていれば一見安心のように思えますがそうではない場合があります。

ワインなどのアルコール類は「酒類における有機等の表記基準」という法律に基づいてラベルなどに表記されています。

そのため、厚生労働省が認める0.035%までの酸化防止剤(亜硫酸塩)であれば「有機」と表記して問題ないことになっているのです。

ここにも、消費者の健康やメリットよりも企業利益を優先する国の方針が垣間見れます。

ワイン自体はポリフェノールの抗酸化作用など育毛効果も期待できる良いものです。

発毛を目指すのであれば、酸化防止剤(亜硫酸塩)の含まれていないワインを選んで飲むようにしましょう。

薄毛と戦う人は賢く健康に

私たちスーパースカルプ発毛協会と全国の発毛技能士の仕事は、実務としては「お客様の髪を生やす」ことですが、その本質は「お客様に幸せになっていただく事」です。

「発毛」への取り組みをきっかけにして頂き、お客様の心と体の健康が促進される事をいつも願っています。


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