ハゲには、いろんな種類があります。

例えば、AGAやFAGAといった言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

このAGAやFAGAもハゲの一種であり、それぞれ異なる原因があります。

特にAGAに関しては細かく分類されており、人によってさまざまなハゲタイプが存在するのです。

そこでこの記事では、ハゲの種類ごとに原因や特徴について解説していきます。

自分がどの種類のハゲなのか把握して、適切な治療・対策を受けましょう。

代表的なハゲの種類はAGA・FAGA

AGAとFAGA

ハゲの中でも、特に代表的な種類が以下です。

・AGA(男性型脱毛症)
・FAGA(女性男性型脱毛症)

特にAGAに関しては、かなり細かく分類されています。

では、それぞれのハゲの種類ごとに原因や特徴をみていきましょう。

ハゲの種類①AGA(男性型脱毛症)

ハゲの種類の中でも、広く知られているのが「AGA(男性型脱毛症)」です。

AGAとは、男性ホルモンが原因で起こる薄毛や抜け毛といった症状をさします。

「テストステロン」という男性ホルモンが、ハゲの原因になるホルモン「ジヒドロテストステロン」になることで薄毛・抜け毛を引き起こすのです。

AGAと一言に言っても、人によってさまざまなタイプがあります。

例えば、「M字ハゲ」や「O字ハゲ」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

このAGAのタイプは、「ハミルトン・ノーウッド分類」という方法で以下の9種類に分けられています。

ハゲの種類 特徴
Ⅰ型 おでこの生え際からM字型に後退していく状態(M字ハゲの初期症状)
Ⅱ型 Ⅰ型が進行して、生え際がさらに深いM字になった状態
Ⅱ Vertex型 Ⅱ型の状態に加えて、頭頂部にO字ハゲが併発した状態
Ⅲ型 Ⅱ型が進行して、前頭部の髪の毛にボリュームがなくなった状態
Ⅲ Vertex型 Ⅲ型の状態に加えて、頭頂部にO字ハゲが併発した状態
Ⅳ型 Ⅲ型が進行して、頭頂部にO字ハゲが併発した状態
Ⅴ型 Ⅳ型が進行しておでこの生え際ラインが頭頂部付近まで後退し、さらに頭頂部のO字ハゲの範囲が拡大した状態
Ⅵ型 生え際と頭頂部が繋がり、側頭部・後頭部のみに髪の毛がある状態
Ⅶ型 Ⅵ型が進行して側頭部の髪の毛のボリュームが減り、後頭部の下部に髪の毛が残っている状態

このようにAGAは、ハゲの進行度によってタイプが異なるのです。

ハゲの種類②FAGA(女性男性型脱毛症)

FAGAとは、女性ホルモンが減少することで男性ホルモンのほうが多くなり抜け毛が起こる症状です。

「女性男性型脱毛症」とも呼ばれています。

FAGAは、ストレスによって起こることも少なくありません。

他にも産後の女性ホルモンが低下した際にも起こることがあります。

その他のハゲの種類

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ハゲには、AGAやFAGAの他にもさまざまな種類があります。

例えば、以下のような種類です。

・円形脱毛症
・びまん性脱毛症
・分娩後脱毛症
・粃糠性脱毛症(脂漏性脱毛症)
・牽引性脱毛症
・抜毛症(トリコチロマニア)

ここからは、それぞれのハゲの種類について簡単に解説していきます。

円形脱毛症

円形脱毛症は、円形に毛が抜ける病気です。

円形脱毛症にも、いくつかのタイプがあります。

タイプ 特徴
通常型
(単発性・多発性)
円形状の脱毛斑が1個〜複数個現れる症状
蛇行型 側頭部から後頭部にかけて、帯状に毛が抜ける症状
全身型 全身の毛が抜ける症状

びまん性脱毛症

びまん性脱毛症は、広範囲に薄毛になる症状をいいます。

主に中高年の女性に見られるハゲの種類です。

男性に見られる脱毛症と違い、頭髪全体が均等に薄くなるのが特徴となっています。

加齢や無理なダイエット、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、誤ったヘアケアなどが原因になることが多いです。

分娩後脱毛症

出産をきっかけにホルモンバランスが乱れて、発症する脱毛症です。

妊娠中は、女性ホルモンがたくさん分泌されるため、髪の毛の成長期が本来よりも長くなります。

しかし出産すると急激にホルモンバランスが元に戻り、髪の毛が一気に休止期に入ります。

その結果、髪の毛が抜けていく症状が「分娩後脱毛症」です。

粃糠性脱毛症(脂漏性脱毛症)

粃糠(ひこう)性脱毛症とは、皮脂分泌異常が原因で引き起こされる脱毛症です。

フケが増えて、炎症や感染を引き起こし毛根の環境が悪化し脱毛を引き起こします。

ちなみに「粃糠(ひこう)」とは、フケのことを指す言葉です。

別名「脂漏性脱毛症」と呼ぶこともあります。

牽引性脱毛症

牽引性脱毛症は、髪の毛を強い力で引っ張り続けることで起こる脱毛症です。

特に髪の毛を結ぶ機会が多い女性に、多く見られるといわれています。

普段からヘアゴムなどできつく髪の毛を縛っている方は、注意が必要です。

もちろん男性であっても、長髪で髪を結うことがある場合は、気をつけましょう。

抜毛症(トリコチロマニア)

抜毛症(トリコチロマニア)は、髪の毛や眉毛を自分で引き抜いてしまう癖が原因で起こる症状です。

健康な髪の毛などを、無意識のうちに引き抜いてしまうことがあります。

以前は、ストレスや不安が原因とされていました。

しかし近年では、神経細胞と脳のコミュニケーションの一部に原因があるという説もあります。

ハゲになる原因とは?

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ハゲには、さまざまな種類があります。

そしてハゲになる原因にも、さまざまなものがあるのをご存知でしょうか。

ここでは、一般的にいわれているハゲの原因についてまとめてみました。

今一度、私生活を見直して改善できる部分がないかチェックしておきましょう。

ハゲの原因①偏った食生活

偏った食生活を送っていると、髪の毛に必要な栄養を摂取できません。

髪の毛に欠かせない三大栄養素として「タンパク質・ミネラル・ビタミン」があります。

この三大栄養素を意識しながら、バランスの良い食生活を送ることが大切です。

普段から脂っぽいものや塩分・糖分の多いものばかりを食べている方も注意しましょう。

頭皮環境が悪化して、ハゲの進行を早めてしまう恐れがあります。

ハゲの原因②乱れた生活習慣

偏った食生活だけでなく、睡眠不足やストレス過多などにも注意が必要です。

生活習慣が乱れていると、ホルモンバランスの乱れを引き起こします。

ホルモンバランスは、日々の過ごし方一つで簡単に乱れてしまうため気をつけましょう。

特に女性の方は、月経や妊娠などによってホルモンバランスの変化が激しいです。

ハゲの原因③運動不足などによる血行不良

髪の毛の栄養は、血液によって送られます。

そのため、運動不足などが原因で血行不良になると髪の毛に栄養が行き届きません。

他にも日々のデスクワークなどが原因で、肩や首周りが凝っていると血行が悪くなります。

さらに喫煙も血管を収縮させ血流を悪化させるため、吸いすぎには注意です。

ハゲの原因④誤ったヘアケア方法の実践

髪の毛や頭皮をケアするために、シャンプーやトリートメントをしていると思います。

しかし正しいヘアケア方法を実践しないと、かえって頭皮環境を悪くする原因になりかねません。

例えば、洗浄力の強いシャンプーを使ってしまうと必要な皮脂まで落としてしまいます。

そして不足した水分や油分を補うために、皮脂が過剰分泌されるのです。

その結果、毛穴詰まりやフケなどを引き起こし、ハゲを引き起こす要因になります。

ハゲのさまざまな種類まとめ

今回は、ハゲの種類についてご紹介しました。

ハゲの種類は、大きく分けると以下の2種類です。

・AGA(男性型脱毛症)
・FAGA(女性男性型脱毛症)

特にAGAに関しては、進行パターンによってさらに細分化されています。

M字ハゲやO字ハゲ、U字ハゲなどいろんなタイプがあるので自分がどのタイプか調べてみてはいかがでしょうか。

またハゲる原因には、さまざまなものがあります。

生活習慣の乱れや運動不足、誤ったヘアケアなどが原因になっている可能性もあるでしょう。

「生活習慣が不規則でハゲるのではないか心配」
「最近少しずつ薄毛になってきた気がして不安」
そういったお悩みがある方は、ぜひスーパースカルプ発毛センターへご相談ください。

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